立夏の頃になると、わんちゃんねこちゃんの体も「春モード」から「初夏モード」へゆるっと切り替わっていきます。この時期は、気温も湿度もじわじわ上がってきて、体の中に熱や湿気がたまりやすくなるんですよね。なので食養生のポイントはシンプルで、「こもった熱をやさしく逃がしてあげること」。きゅうりやズッキーニ、少しの豆類なんかは体をクールダウンしてくれるのでおすすめ。ただしキンキンに冷やすのは逆効果なので、常温くらいでOKです。
それともうひとつ、ちょっと面白いケアとして「音」も取り入れてみてください。音叉のやさしい周波数って、体の水分や細胞にじんわり響いて、巡りを整えるサポートをしてくれるんです。立夏は気持ちもゆらぎやすい時期なので、落ち着く音をそっと聞かせてあげると、呼吸が深くなってリラックスしやすくなります。
食事も音も、がんばりすぎないのがいちばん。ちょっとした工夫で、この季節を気持ちよく過ごしていきましょう。
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