「やまととの時間」
2026年4月16日3時20分、愛犬やまとが永眠いたしました。11歳7ヶ月でした。ここには、愛犬やまとと過ごした日々や、今感じていることを、少しずつ残していこうと思います。いつも人懐っこくて、やさしくて、気づけばそっと隣にいてくれるような子でした。楽しかったことも、何気ない日常も、そして
2026年4月16日3時20分、愛犬やまとが永眠いたしました。11歳7ヶ月でした。ここには、愛犬やまとと過ごした日々や、今感じていることを、少しずつ残していこうと思います。いつも人懐っこくて、やさしくて、気づけばそっと隣にいてくれるような子でした。楽しかったことも、何気ない日常も、そして
春分は、昼と夜のバランスが整い、「陰」から「陽」へとエネルギーが切り替わる大切な節目です。自然界が動き出すこのタイミングで、わんちゃん・ねこちゃんの体もまた、大きく影響を受けています。東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節。肝は“気(エネルギー)の巡り”や“感情”、そして“筋肉や目の働き”を司り
暦の上では春の始まりとされる立春。まだ寒さは残るものの、日差しや空気の中に少しずつ変化を感じる季節です。そんな微妙な変わり目は、特にシニアのわんにゃんにとって、体調が揺らぎやすい時期でもあります。若い頃よりも動きがゆっくりになり、眠る時間が増えた今。日向ぼっこをする場所が定位置になったり、呼びか
一年でいちばん寒さが厳しい「大寒」。東洋医学では、寒さが極まるこの時期を、命のエネルギーを外に使わず、体の奥に蓄える季節と考えます。これは人だけでなく、わんにゃんにも共通する自然のリズムです。大寒にとくに影響を受けやすいのは「腎」。腎は成長、老化、免疫、骨や関節、被毛の状態とも深く関わる臓です。
新年あけましておめでとうございます🌱本年もわんにゃんとご家族の健やかな毎日をそっと支えられたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします🩷本日1月5日は二十四節気の「小寒」。寒さが少しずつ深まり、わんにゃんも体が冷えやすい時期です。いつもより♡ぬくもり♡を意識して過ごしてみてくださいね。
紅葉の季節もあっという間に終わり、今年もすぐに寒い冬がやってくるのでしょうか_ 皆さんのお家のわんにゃんはお変わりないですか。前回は『氣』についてお話ししましたので今回は具体的な整え方について色々な方法を少し書いてみようと思います。🍃 1.呼吸で氣を整える ― 飼い主さんの「息