シニア犬が夜中に歩き回るようになった‥どうして?
「最近、夜になると家の中をウロウロ歩き回るようになった…」「昼間はよく眠っているのに、夜になると落ち着かない…」「もしかして、認知症が始まったのではないかと心配…」シニア犬と暮らしていると、このようなお悩みを抱えることがあります。夜中に何度も起きて歩き回る愛犬の姿を見ると、飼い主
「最近、夜になると家の中をウロウロ歩き回るようになった…」「昼間はよく眠っているのに、夜になると落ち着かない…」「もしかして、認知症が始まったのではないかと心配…」シニア犬と暮らしていると、このようなお悩みを抱えることがあります。夜中に何度も起きて歩き回る愛犬の姿を見ると、飼い主
人とわんにゃんの二十四節気「小満」〜満ちはじめる季節、ちゃんと“巡れてる”?〜草木が一気に伸びて、空気に少し湿気が混ざりはじめる頃。 二十四節気では「小満(しょうまん)」を迎えます。“少し満ちる”と書くこの季節。私は、小満の空気感がすごく好きなんです。無理に頑張らなくても、命が自
立夏の頃になると、わんちゃんねこちゃんの体も「春モード」から「初夏モード」へゆるっと切り替わっていきます。この時期は、気温も湿度もじわじわ上がってきて、体の中に熱や湿気がたまりやすくなるんですよね。なので食養生のポイントはシンプルで、「こもった熱をやさしく逃がしてあげること」。きゅうりやズッキーニ、
春分は、昼と夜のバランスが整い、「陰」から「陽」へとエネルギーが切り替わる大切な節目です。自然界が動き出すこのタイミングで、わんちゃん・ねこちゃんの体もまた、大きく影響を受けています。東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節。肝は“気(エネルギー)の巡り”や“感情”、そして“筋肉や目の働き”を司り
暦の上では春の始まりとされる立春。まだ寒さは残るものの、日差しや空気の中に少しずつ変化を感じる季節です。そんな微妙な変わり目は、特にシニアのわんにゃんにとって、体調が揺らぎやすい時期でもあります。若い頃よりも動きがゆっくりになり、眠る時間が増えた今。日向ぼっこをする場所が定位置になったり、呼びか
一年でいちばん寒さが厳しい「大寒」。東洋医学では、寒さが極まるこの時期を、命のエネルギーを外に使わず、体の奥に蓄える季節と考えます。これは人だけでなく、わんにゃんにも共通する自然のリズムです。大寒にとくに影響を受けやすいのは「腎」。腎は成長、老化、免疫、骨や関節、被毛の状態とも深く関わる臓です。