最近、ホームページを整えながら、改めて考えていました。
私は何のためにtetoteOを続けているんだろう。
何を届けたいんだろう。
そんなことを考えているうちに、ひとつの答えにたどり着きました。
それは、やまとが私に残してくれたものを大切に育てていきたい、ということでした。
2018年。
やまとの病気をきっかけに、東洋医学や食養生、体質のこと、音のことを学び始めました。
もっと早く気づいてあげられたら。
何かできることはなかっただろうか。
そんな想いから、夢中で学び続けてきました。
振り返ると、この8年はすべてやまとのための時間だったように思います。
でも気がつけば、その学びは私自身の生き方や考え方を大きく変えてくれていました。
そして今、ようやく気づいたことがあります。
tetoteOは商品を売るためのお店ではなく‥やまとと歩んだ時間の中で、私自身が探し、学び、選び続けてきたものを届ける場所なんだということ。
だから、これからtetoteOに並ぶものは、流行っているからでも、売れているからでもありません。
「もし今もやまとが隣にいたら、私はこれを選ぶだろうか。」
そんな気持ちで選んだものばかりになると思います。
歩行補助ハーネスも。
体質判定も。
養生便りも。
音叉も。
すべては、やまとが教えてくれたことの延長線上にありました。
やまとは私の人生に大きな変化をもたらしてくれました。
そして旅立った今もなお、私の中で生き続けています。
これからも一緒です。
tetoteOを育てながら、やまとから受け取った大切なプレゼントを、少しずつ形にしていこうと思います。
同じように愛犬を大切に想う方の、小さな安心や希望につながりますように。
愛犬とともに、心地よく歳を重ねる暮らしへ。
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